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世界初のねこIoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」が6000万円の資金調達。発売は2018年8月

世界初のねこIoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」の開発を行う株式会社ハチたまが、ねこIoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」の開発資金として、複数の個人投資家を対象とした、第三者割当増資にて6000万円を調達。TOLETTAは、世界ねこの日である8月8日より販売開始されます。

TOLETTA(トレッタ)とは

「おうちでできる、ねこヘルスケア」をコンセプトとしたねこヘルスケアIoTサービス。自宅で、簡単に、ねこに優しい方法で、慢性腎疾患/慢性腎不全(以下 腎不全)の初期症状をモニタリングし、ねこの健康情報をクラウドで管理します。さらに、ねこの健康情報を動物病院と共有することで、医療の質向上が期待できます。全ての愛猫家が待ち望む「ねこヘルスケア」を可能にすることで、愛するねこたちと「もっと長く、もっと幸せに暮らす」世界を実現します。

ねこの腎不全について

腎不全はねこの死因のトップであり、不治の病です。しかしながら、腎不全は早期発見し、適切な治療を行えば、進行を抑えて寿命を延ばすことができます。腎不全の初期症状は「多尿・体重減少」であり、TOLETTAはこれらの症状をモニタリングします。また、ニュージーランド在住の著名な獣医師 佐野洋樹先生より監修を受けています。

公式サイト

https://toletta.jp/