社会問題|ねこのこと。
-
保護猫を迎える費用はいくら?譲渡費用3〜4万円の内訳と、団体が1頭9.6万円を負担している現実
「え、保護猫を引き取るのって、お金がかかるの?」 以前、知人にそう驚かれたことがあります。わたしはときおり保護活動のお手伝いをしているのですが、このときはうまく答えられませんでした。かかります、とは言える。けれどその数万円が何に使われてい... -
うちのコからもらった幸せを未来の猫たちへ「みどりの遺言」セミナーが9月12日に開催
自分が大切にしてきた財産を、未来の猫たちや動物福祉活動のために役立てる「遺贈寄付」について学べるイベントが開催されます。 2026年9月12日(土)、一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)が、「みどりの遺言」セミナーと無料法律相談会を実施します... -
令和8年熊本地震|猫の一時預かり・ペット同伴避難所・相談窓口まとめ
2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。 この記事では、猫と一緒に避難したい方や、一時的に猫を預ける必要がある方に向けて、熊本県内のペット同伴避難場所、一時預かり施設、支援物資の提供場所、相談窓口をまとめています。 C... -
【署名募集中】外で暮らす猫たちを、”取り除く対象”にしないで――どうぶつ基金が反対署名5万筆を環境大臣に提出(2026年7月)
猫を守る活動を続ける「どうぶつ基金」が、2026年7月9日(木)、環境省が進めようとしている「イエネコ」の"防除推進外来種"への指定に反対する署名5万筆を、環境大臣に届けました。でも、この指定はまだ決まったわけではありません。だからこそ「今のうちに... -
【セミナー開催】猫シェアハウスや不動産投資・活用から考える保護猫活動の続け方。「稼ぐこと」は「もっと救える」こと
保護猫活動や猫との共生に関心がある人に向けたイベント「猫シェアハウスオーナーズセミナー」が、2026年8月1日(土)に東京・品川で開催されます。オンライン視聴、アーカイブもあるので、ぜひご参加ください。 テーマは、「稼ぐこと」は「もっと救える」...
