「そろそろひっくり返す時間かな?」IHコンロでくつろぐ猫、フライ返しを差し込まれると…

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キッチンのIHコンロの上で、

ぺたんと平らになっている猫さん。

もちろん電源は入っていませんが、

そこはお料理をする場所!

できればそろそろ、

退いてほしいところです……。

ところが猫さんは、

そんなことはお構いなし。

すっかりくつろいでいる姿は、

なんだかフライパンの上の

目玉焼きのようにも見えてきます。

そこで飼い主さん、

フライ返しをそっと猫さんの下へ。

「そろそろひっくり返す時間かな?」

と、お茶目なお料理ごっこを始めました。

お腹のあたりを

フライ返しでちょんちょんされると、

猫さんは「ん?」とお顔を上げ、

前足をぐーんと伸ばします。

せっかく寝ていたところを起こされ、

ちょっぴり不満そうですが、

最後はしぶしぶコンロから退場。

「目玉焼きじゃニャいよ!」

そんな声が聞こえてきそうです。

床へ降りると、

近くにいたもう1匹の猫さんと合流。

飼い主さんになでてもらったり、

鼻先を近づけてご挨拶したりと、

今度はこちらでのんびり過ごします。

目玉焼き役はどうやらここまで。

猫さんは高い場所や、

飼い主さんの動きがよく見える

キッチンへ入りたがることがあります。

ただしコンロ周辺には、

加熱直後の天板や刃物、

誤飲につながる食材など危険がたくさん。

猫さんがこんなにキッチンが好きだと、

油断禁物ですね。

飼い主さんのユーモアたっぷりな作戦で、

ようやくコンロを明け渡してくれた

マイペースな猫さんなのでした。

出典:Cats of VanRaptor

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