ベッドの上で、
先輩猫のコッパーくんに
ぴったり寄り添う子猫さん。
すると小さな舌で、
コッパーくんのお顔を
ペロペロ、ペロペロ。
一生懸命に毛づくろいを始めました。
まだまだ小さな子猫さんなのに、
自分よりずっと大きな
コッパーくんのお世話をしている姿は、
なんとも頼もしく見えます。
飼い主さんも思わず、
「本当はコッパーが
あなたのお世話をする側じゃないの?」
と言いたくなってしまうほど。
それでも子猫さんは、
そんなことお構いなし。
コッパーくんのそばにくっついて、
せっせと毛づくろいを続けます。
猫さん同士では、親しい相手の体を
舐めて毛づくろいする
「アログルーミング」が見られることがあります。
自分では届きにくい頭や顔まわりを
舐め合うこともあり、
猫同士のコミュニケーションのひとつとされています。
小さな体で、自分より大きな先輩猫を
せっせと毛づくろい。
一生懸命にお世話をする姿が
なんとも微笑ましい子猫さんなのでした。



