茶トラ猫の「ちゃい」さんが
爪研ぎベッドでくつろいでいると…
すき間に、サバトラ猫の「すし」さんが
トコトコとやってきます。
「お隣空いてるニャ?」とばかりに
体を上手にねじ込んでいき、
気づけばふたりで半分こ!
少しぎゅうぎゅうなスペースも、
仲良しのふたりにとっては
最高の特等席のようです。
そこへ飼い主さんの優しい手が伸びて、
スキンシップタイムがスタート。
首元やほっぺをやさしくマッサージされると、
うっとり目を細めて
「ゴロゴロ…」と喉を鳴らしはじめます。
もう片方の猫さんも
呼応するようにゴロゴロ。
自分の頭をごしごし押し当てて
「もっと撫でてニャ」と
甘えん坊アピールをします。
広いベッドもあるだろうに、
わざわざくっついて過ごすふたり。
猫同士が狭い場所に体を寄せ合うのは、
仲が良く安心しきっている証!
もともと猫は狭くて囲まれた空間を
好む習性があるため、
ぎゅうぎゅうの方が
かえって落ち着くのかもしれません。
とろけるような幸せ顔に、
こちらまで笑顔になるのでした。



