飼い主さんがお仕事をしていると、
いつもすぐそばで眠りたがる
コビさんとベリーさん。
白黒猫のコビさんには
すでにお気に入りのベッドがあるため、
今度は茶色い毛のベリーさんにも
くつろげる場所を作ってあげることに。
床に新しいマットを敷いてみると、
どうやらこれが大好評!
ところが、
ベリーさんのために用意したはずなのに、
いつの間にかコビさんが
すっかり占領してしまいました。
ベリーさんも使いたそうですが、
コビさんはまったく動く気配なし。
しかも普段なら、
ごはんの合図を聞けば
真っ先に駆けつけるというコビさん。
ところがこの日は、
ごはんよりもマットを優先!
その場から離れようとしません。
そんなに気に入ってしまったなら、
もう一枚用意するしかないのでしょうか。
大好きな飼い主さんのそばにある特等席をめぐって、
静かな攻防を繰り広げる
ふたりなのでした。



