こちらの2匹の猫さんたちは、
養子縁組で家族になった元保護猫の兄弟です。
飼い主さんは、猫さんたちが
普段見せない夜の行動を観察するために、
ベッドの下へベビーモニターを設置していました。
ある夜、1匹の猫さんが
眠りの中で体をピクピクと動かし始めます。
すると、それに気づいたもう1匹の猫さんが、
「怖い夢でも見たの?大丈夫だよ」
となだめるかのように、
すぐさま体をぴったりとくっつけて寄り添いました。
寄り添って温もりを感じることで、
震えていた猫さんも
再びすやすやと眠りにつきます。
猫が眠っているときに体をピクつかせるのは、
人間と同じ「レム睡眠」の状態で夢を見ているためです。
特に子猫や若い猫に多く見られる現象ですが、
隣にいる仲間がそれに反応して寄り添うのは、
相手の状態に非常に敏感である証拠。
兄弟思いな優しさにキュンとする映像なのでした。
出典:RM Videos



