一匹の猫さんが、
今日もお手入れに余念がありません。
でも、今日の毛繕いはいつもより
ちょっぴり特別!
飼い主さんが猫さんのしっぽをそっと支えて、
セルフケアの「お手伝い」をしているのです。
目の前に差し出された自分のしっぽを、
猫さんは丁寧にぺろぺろ。
飼い主さんが絶妙な角度でしっぽを持ち
ホールドしてくれるおかげで、
普段は届きにくい場所も
楽にお手入れができているようです。
まさに、あ・うんの呼吸で進む効率的な共同作業。
猫のしっぽは非常に敏感で、
付け根には神経が集中しているため、
無理に触られるのを嫌がる子も多い場所です。
そんなしっぽを預けて毛繕いに没頭するのは、
飼い主さんの手も「自分の体の一部」のように
信頼している証拠と言えるでしょう。
飼い主さんのサポートのおかげで、
最後までスムーズに毛並みが整い、
猫さんもどこか満足げな表情。
ひとりでするよりも、ずっと捗る、
楽しい時間となったのでした。
出典:꼬질꼬질 버삐



