自分のお気に入りの「爪とぎベッド」を枕にして
のんびりしているサバトラ猫の「すし」ちゃん。
猫さんって、ベッドそのものの中に
納まるのではなく、
あごをちょこんと乗せて
くつろぐのも大好きですよね。
猫が「あご乗せ」をして寝るのは、
あご周辺にある臭腺をこすりつけて
自分の匂いを付ける「マーキング」の意味と、
頭を支えることで首の筋肉を休ませる
リラックス効果があると言われています。
人間にとってのお気に入り枕のようなものでしょうか。
しばらくのんびりした後は、
健康のために一生懸命お水をゴクゴク。
水分補給もしっかりできる、
とってもお利口さんな猫さんです。
お水を飲んでスッキリした後は、
また元の爪とぎベッドへ。
見ているこちらまで、なんだかつられて、
一緒に1日中まったりしていたくなる映像なのでした。



