お気に入りのベッドで、
スヤスヤとお昼寝中の子猫さん。
ふわふわの毛並みに、まだ幼いお顔立ち。
その姿はまるで、小さなライオンのようです。
飼い主さんが優しく声をかけると、
子猫「ミー…」と
とっても小さな声でお返事。
子猫「もっと寝ていたいにゃ…」
そう言いたげに大きなあくびをしたり、
ゴロンと寝返りを打ったり。
あくびのたびに見える小さな牙や、
ピンク色のちっちゃなお口がたまりません。
まだまだ眠そうな子猫さんですが、
飼い主さんが
「おやつにする?」と提案した瞬間、
パッと目がぱっちり!
さっきまでの眠気はどこへやら、
キラキラの瞳で飼い主さんを見つめます。
おいしいものに目がないのは、
小さなライオンさんも同じようです。
ゆっくり目が覚めて
元気いっぱいになった子猫さん、
今日も最高に愛らしいのでした。



