テーブルの上に置かれた、
子猫さん専用の小さな黄色い椅子。
そこにちょこんと座った子猫さんの前には、
スタンドに固定された
哺乳瓶が用意されています。
実はこれ、子猫さんが自分で
ミルクを飲みやすいように、
高さや角度を調整した
お手製のスタンドなのだそう!
子猫さんも使い方を
しっかり分かっているようで、
小さな前足でスタンドの土台をぎゅっ。
哺乳瓶の乳首をくわえると、
わき目もふらずに
ゴクゴク、ゴクゴク。
まるで「今はミルクの時間です」
と集中しているように、
周りのことはまったく気にせず、
一生懸命に飲み続けています。
最初は椅子がなかったそうですが、
子猫さんがより飲みやすいように、
椅子や滑り止めも加えられたのだとか。
少しずつ改良されていくミルク台からも、
子猫さんを思う気持ちが伝わってきます。
小さなお口を一生懸命に動かして、
ミルクを飲む子猫さん。
たくさん飲んで、
これからも元気に大きくなってね。
そんなふうに応援したくなる、
子猫さんの一生懸命なミルクタイムなのでした。
出典:MarsPaws/a>



