階段を上り切ったところで、
パパさんを待ち構えていた猫の秀吉さん。
後ろ足を高くあげて、
行く手を阻む「通せんぼ」のポーズです。
しばらくパパさんとじーっと見つめ合うと、
「よろしい、通ってええよ」と言わんばかりに、
さらに足をグイッとあげて、
道を開けてくれました。
秀吉さんの短いあんよなら、
そのままでも十分に横を通れます。
でも、あまりに堂々としたポーズが可愛すぎて、
ちゃんと通行許可がおりるまで
律儀に待っていたくなりますね。
秀吉さんの気まぐれな
「検問」が楽しみな毎日なのでした。
出典:ひのき猫



