生後13週になる子猫のkodaさんが、
生後2週の小さな子猫さんたちのそばで
優しく寄り添っています。
小さな子猫さんたちは、
kodaさんのことを
本当のお母さんだと思っているみたい。
そっとなでてあげたり、
一緒に遊んであげたり。
小さな子猫さんがひっくり返ってしまうと、
「大丈夫かな?」というように
じっと見守るkodaさん。
自分だってまだまだ小さいのに、
すっかりお兄さんの顔をしています。
ちょっぴり頼りなくても、
一生懸命な姿が
なんとも健気で愛らしいのです。
猫は年齢に関わらず、
小さな存在に対して
母性本能のような行動を
とることがあると言われています。
一緒に育った子猫同士では、
年上の子が自然とお世話役になるケースも。
子猫がさらに小さな子猫を
お世話している光景は、
なんだか不思議で
でもとってもほっこりするのでした。



