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天皇御一家の飼い猫「みー」は愛子さまが5歳のときに保護

天皇陛下と御一家でかわいがっていた猫の「みー」が8月3日に亡くなったそうです。進行性の病気だと5月に発表、御所で天皇皇后両陛下と愛子さまに見守られながら、静かに息を引き取りました。
愛子さまが5歳の頃に東宮御所で保護した「みー」は愛子さまが餌付けをして、名前もつけられました。


天皇一家に14年間かわいがられ、側近は「ご家族の一員として一緒に過ごしていたので、大変寂しく思っていらっしゃり、特に愛子さまはとても悲しく思っておいでと拝察します」とのことです。




今年6月7日、園遊会では、猫を飼っている横尾忠則氏とも猫談義を楽しまれたとのこと。
もう1匹の猫は保護猫「セブン」
愛子さまが5歳から飼っていた猫が亡くなったらとてもお寂しいことでしょう。
天皇陛下御一家は、保護犬、保護猫を飼っていらっしゃいます。そのことがもっとクローズアップされれば、日本の社会の空気も変わるように思います。
「みー」の御冥福を心よりお祈りいたします。
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この記事の執筆者 / 監修者

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動物専門・ペット特化のWebライター・ディレクター・デザイナー。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、大手企業で広報や編集校正の仕事を経て、猫専門ペットホテル猫専門ペットホテル・キャッツカールトン横浜代表、動物取扱責任者、愛玩動物飼養管理士。
幼少期から犬やリス、うさぎ、鳥、金魚など、さまざまな動物と共に過ごし、現在は4匹の猫たちと暮らしています。デザインと言葉で動物の魅力を発信し、保護活動にもつなげていきたいと思っています。
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