飼い主さんのそばを離れたくない、
甘えん坊の子猫さん。
眠くなってくると、
「ここがいい」と選んだ寝場所は、
なんと飼い主さんの枕の上でした。
子猫さんにとっては、
飼い主さんの匂いがして、
あたたかくて、安心できる特等席!
ちょうどいいサイズ感も相まって、
最高のベッドだったようです。
飼い主さんはというと、
子猫さんを起こさないように、
そーっと遠慮しながら枕を共有。
顔のすぐそばで眠る子猫さんに気を遣いつつ、
「おやすみなさい」。
ところが何時間経過しても、
子猫さんはまったく起きる気配なし。
肩をトントンしても、ぴくりともせず、
完全に爆睡中です。
猫が飼い主さんの顔や枕の近くで寝たがるのは、
匂い・体温・呼吸音が安心材料になるためです。
特に子猫は、信頼している相手のそばで眠ることで
不安を減らし、深く眠れると言われています。
それだけ、飼い主さんのそばが
安心できたということ!
一日中、一緒にいたい。
そんな気持ちが伝わってくる光景なのでした。



