【特等席で爆睡中】ピアノの鍵盤を枕にする猫さん! 優雅な演奏を子守唄に「へそ天」で眠る姿にほっこり

兵庫ペット医療センター絵本『ぐうたらねこ』

美しいピアノの旋律が流れる室内。

優雅な演奏の真っ最中ですが、

そこには音楽の調べに心を奪われている……

というよりは、完全に「夢の中」にいる

小さなお客様がいました。

なんと猫さんは、

ピアニストさんの膝の上に乗って、

あろうことか鍵盤を枕にして

堂々と仰向けになっています。

お腹を上にした「へそ天」の姿勢で、

口を少し開けて爆睡中。

ピアノから伝わる微かな振動と

心地よい音色が、猫さんにとっては

最高の子守唄になっているようです。

ピアニストさんの手がすぐ近くまで来ても、

猫さんはまったく動じる気配がありません。

時折、演奏の振動に合わせて

体がピクピクと動きますが、

それでも眠りの深さは変わりません。

激しい曲調になっても、

鍵盤の端っこをしっかりキープし続ける姿は、

ある意味「プロ」の観客と言えるかもしれませんね。

絶妙な場所を陣取っていますが、

不思議と演奏の邪魔にはなっていないみたい。

音楽家さんにとってこれほど贅沢な、

そして微笑ましい聴衆はいないでしょう。

猫さんは曲が終わるまで、

幸せそうな寝息を立てながら

特等席を満喫していたのでした。

出典:Mariana Koval & Dimcho Velichkov

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