子猫のカラメルが、
パパ猫のウィリアムと初めて顔を合わせる日。
まだ小さな体で、
少し緊張した様子のカラメルに気づくと、
パパ猫は驚くこともなく、
ゆっくり、ゆっくり近づいていきます。
まずは定番のごあいさつ。
鼻を近づけて、くんくんと匂いを確認。
慎重だけれど、どこか優しい仕草です。
「……僕の、娘?」
そんな心の声が聞こえてきそうなほど、
静かで落ち着いた空気。
子猫に対して威嚇することもなく、
かといって急に距離を詰めることもなく、
ただそっと様子を見守るパパ猫。
思っていた以上に穏やかで、
やさしい初対面になりました。
これから少しずつ距離を縮めて、
仲良し親子になっていくのが楽しみですね!



