家で暮らす猫さんが退屈しないようにと、
おやつの時間にまで工夫を凝らす飼い主さん。
この日は、猫さんが大好きな段ボールを使って、
遊びながらおやつが食べられる
“知育おやつ装置”を手作りしています。
段ボールの上にたくさんの紐をくくり付け、
おやつが簡単には取り出せないように設計。
ただ食べるだけではなく、
考えたり、手を動かしたりしながら
楽しんでもらう作戦です。
目の前におやつがあるのに、なかなか取れない。
そんなもどかしさに、
猫さんは前足をちょいちょい動かしながら奮闘。
やきもきしつつも、その表情はどこか楽しそうです。
猫は「狩り → 捕獲 → 食事」という流れを
本能的に好む動物。
そのため、すぐ食べられるおやつよりも、
少し工夫が必要な方が満足度が上がり、
退屈の解消、ストレス軽減にもつながります。
こうして飼い主さんが工夫を重ねてくれることで、
お家の中でもしっかり刺激があって退屈知らず。
愛情たっぷりのおやつタイムなのでした。
出典:Mia Lucina



