ベッドでごろごろしている猫さん。
その様子を見て、飼い主さんが
優しく声をかけながら、
まずは後ろ足をやさしくマッサージ。
するとこの時点で、
猫さんの表情がふわっと緩みます。
続いて、腰のあたりから首の付け根へ。
ゆっくり、なでるように手を動かしていくと、
猫さんのまぶたが、だんだん重くなってきました。
さっきまで周りを見ていた目は、
半分ほど閉じて気づけば、うとうと。
どうやら、どこを触られると気持ちいいのか、
飼い主さんはよく分かっているようです。
慣れた手つきに身を任せて、
猫さんはそのまま夢の世界へ。
特別な道具も、難しいこともなし!
猫さんの嬉しいツボを熟知している
飼い主さんのおかげで、幸せそうな表情で
すっかり眠りに落ちていく猫さんなのでした。



