【3/13更新】石川県能登半島地震・被災猫の里親&預かりボランティアを募集!

能登半島地震からレスキューされた子たちの里親募集

わが家にいる2匹目の猫は、2019年の台風15号が房総半島を襲ったときのご縁で、東京都調布市の保護猫団体「ラフスペース」からうちにやってきました。

いま、石川県の能登半島地震で多数の猫たちが被災しており、ラフスペースでも里親や預かりさんを募集しています。

どうぞよろしくお願いいたします。ラフスペースについては後半にご紹介します。

目次

石川県珠洲市から避難してきた子猫の里親募集

石川県珠洲市より、
猫41匹と犬3匹と人が二人、
川越まで無事に避難してきました。


この日まで心配でなりませんでした。
みんなすごく頑張りました。


被災者さんご本人はアドレナリンで乗り越えてきたでしょうから、これから体や心に疲れが押し寄せてきそうで、心配ですね。

飼い主を失った子、
お家を失った子、
避難してくるギリギリまで保護をして、13匹も増えました。

生まれたばかりの子や妊娠している子もいます。
子猫達はみんな風邪をひいてしまい目がグシュグシュですが、しっかり治療をしていきます。

生後10日から1ヶ月くらいまでの子猫が7匹。
うち2匹は調布まで連れてきました。

里親様を募集していきます!
被災者さんが41匹の子達を見続けることは不可能です。
丸一日かけて命かながら避難してきた猫達を助けてください。

どうかよろしくお願い致します!!

能登半島地震・廃業ブリーダーから30〜40匹の猫の里親募集

能登半島地震から避難してきた猫たちの里親募集です!

【前回の投稿はこちら↓】

緊急❗️力を貸してください🙏

里親&預かりさんを募集します❗️

皆様の力をお借りして、30匹〜40匹の猫を1匹も残さずに助けたいです!

経緯石川県で猫のブリーダーをしていたが、地震により家が全壊してしまい、仲間の関東のブリーダーが一時的に猫を避難させて預かってくれたそうですが、これを機に被災した石川県のブリーダーは廃業することになり、猫たちを手放すことになりました。

※上は廃業ブリーダーの猫の写真ではなく、現在ラフスペースにいる猫です。

頭数が多いため、個人のボランティアさんなどではとても解決できない為、ペット里親会様にご相談がありました。

苦労を重ねた子達を、1匹も残さずに助けて、幸せな未来を約束してあげたいです。

皆さまのご協力が必要です!

いろいろな種類の子達がいて若い子からシニアまでいると思いますが、例)スコの子猫が欲しい!というようなご要望はご遠慮ください。

命を助けたいというお気持ちで動いてくださいますと幸いです。

里親&預かりが可能な方は、ラフスペースにご連絡をお願いします。

facebook、InstagramのDMまたは、メールでご連絡ください。

ラフスペースのボランティアスタッフの全てが詳しいわけではありませんので、お電話でお問い合わせくださるよりもまずはDMかメールでお問合せください。

その際に、下記の情報をご記入ください。

記入内容
  • ご家族構成(ご年齢を含む)
  • 住環境
  • ご住所
  • ご連絡先
  • お留守番の有無
  • 先住動物の有無

以降のやり取りがスムーズになり助かります。どうぞよろしくお願いいたします!

東京都調布市・ラフスペースの連絡先

Instagram | Facebook | メール | 公式サイト

ラフスペース

〒182-0024 東京都調布市布田1丁目35−3 ダイモンビル3階

ラフスペースについては「ねこねこ王国」でくわしくご紹介しています。

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この記事の執筆者 / 監修者

らみえる
らみえる
🐾動物専門・ペット特化ライター&デザイナー
🐾慶應義塾大学卒
🐾会員制ねこ専用ホテル&シッター・キャッツカールトン代表
🐾動物取扱責任者・愛玩動物飼養管理士
🐾現在は猫4匹との暮らし。幼少時から犬、リス、うさぎ、鳥、金魚などさまざまな動物と過ごし、生き物を愛してやまない毎日。
🐾前職は一般企業で広報、編集校正やってました。
🐾多趣味で神社検定とかいろいろ資格あり
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